完成予想シミュレーション

夏井高架橋工事では、コンピューターグラフィックスの技術を用いて橋の完成予想を視覚化しています。

SMC-modelerという3次元モデル作成ソフトにて作成した橋本体の3次元データとドローンで撮影した航空写真を用いて、

橋と周辺環境を重ね合わせた完成形をシミュレーションソフト上で表現しています。

そのため、パソコンのマウスで任意の角度で視点を動かすことができ、近接する道路からはドライバー目線で、

近隣住民の方々からはご自宅付近等からどのように橋が見えるようになるかを把握することができます。

また、天候(晴れ、降雪等)や時間帯による日射状況(朝、夜の状況等)もシミュレーションできます。

 
任意視点の動画
 
 
 

 
 
任意視点の動画(youtube)
 
 
 
 
 
 

上空から眺める

 

 図1

 

橋直下を通過する国道395号(久慈市街→九戸)から眺める

 

無題

 

国道395号(九戸→久慈市街 夕方時間)から眺める

 

完成予想

 

近接する市道から眺める

 

無題2

 

鳥谷川沿い歩道から眺める

 

無題5